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神様について

2013年 07月22日 23:45 (月)

よく『信じる者は救われる』と言われるが、裏を返せば『信じないものは知った事ではない』と捉えられるのではないかと常々考えていた。


そうだとすれば神様とやらは、思った以上に人間に近いのだと思う。


『信じないものは知った事ではない』ってことは、自分にとって都合の良くないものは知らないということだ。


まるで人間のようだ。


自分にとって都合の良い事、人には機嫌を良くし、

都合の悪い事、人には機嫌を悪くする。


神様ってのは人間なんか及びもつかない高位な存在なんだろう?


何だか器の小さい話じゃないか。


まぁ、神様を自分たちの都合よく扱った人間による解釈だから、ほんとのところは分からない。


神様はいるかもしれないし、いないかもしれない。


信じる信じないという話ではなく、私のスタンスは


『頼りにしない』


悪い事が起きても神様のせいではない。


理不尽でも、残酷でも、いちいち神様のせいにしてらんない。


原因はどうでもいい。


悪い事が起きたのは運命なのか?

神様のせいなのか?

世の中か?

自分か?


そんな事をいくら考えても答えは出ないし、起きてしまった事はどうにもならない。


私たちちっぽけな人間は、目の前の事で精一杯だ。


ただただ生きるしかない。


神様だって、年がら年中、世界中の人に頼られていては大変だろう。


それに、いくら願ってもどうにもならない事の方が世の中圧倒的に多い。


それを身を持って学んで来た。


神様がいようがいまいが、現実ってやつは容赦ない。



神様を信じてはいないが、一方で利用してはいる。


命拾いした時は感謝し、大変な時は神頼み。
(神頼みはあんなしないか)


そういう風に都合よく使ってやろう。


神様なんだから、それくらいは広い心で許して下さい。


精一杯生きて、自分の命を全うしたならば、きっと褒めてくれる事だろう。



これが私の神様に対する考えだ。




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テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

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