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アフィリエイトのジレンマ

2013年 08月22日 20:00 (木)

こんにちは!

みなさん、TwitterとかFacebookってやってますか?

かなりの人がやってると思うのですが、そういうSNSで嫌な思いをした事ってあります?


例えば、

・絡んだ事ない人からいきなりメール、内容は大体アフィリエイト

・他の人のつぶやきが、格言とかアフィリエイトのやつばっかり

・ツール使ってるのが丸分かりな投稿内容

・利害関係を全面に押し出してくるやつ


これ全て私の体験です。


ネットビジネスに興味を持ち、本格的にやろうと思ってからまだ半年くらいになのですが(それ以前にアービトラージやら投資やらで失敗してるけど)


『TwitterとかFacebook使って稼ごうぜ!』的なのをメルマガ等でたくさん見かけるので、TwitterとかFacebookちゅうのはどんなもんなんじゃろ?と思い、最近登録しました。


率直な感想としては『まぁまぁ面白い』


ブログより簡単に自分の考えや、思った事を手軽にいつでも発信出来て、それが無限に繋がっていく感じがいいですね。


それまではとにかく面倒な代物だと思ってましたが、なかなか捨てたもんじゃないと。


ただ思ったのが、
『なんでどいつもこいつも格言つぶやきまくってるんだ?』

『やたらとアフィリエイトのリンク目立つな』

です。


SNSってのはアフィリエイターの温床だった!!!(今更ですかね^ ^)


こんなんやってりゃアフィリエイター嫌われて当然なんだなと。


あとアフィリエイターが嫌われる最大の理由としては『アフィリエイターをカモにする』ところですかね?


アフィリエイトのジャンルにもいろいろありますが、どのジャンルが儲けやすいかご存知ですか?


圧倒的にアフィリエイトを初めとするネットビジネスのジャンルです。


理由は簡単。
ネットビジネスをやろうとしている人はつまりお金が欲しいわけですね。


そしてお金を手に入れる為には多少の投資(情報教材、セミナー、塾)が必要と考えます。


無料オファーだって腐る程転がってます。


そういうのに群がるんです。
(自分もその一人ですが笑)


そうして無料オファーの内容とか、セミナーの内容によって、
『ネットビジネスにかける金と時間』が増えていくよう教育されます。


笑えますよね(^^)
稼ぐアフィリエイターは、稼げないアフィリエイターをカモにしてるんです。


そして今稼げないアフィリエイター達が稼ぐようになるには、他のアフィリエイターを上手く操れるようになるしか無い!!


ネットビジネスのジャンルで稼ぐアフィリエイターはこうなんです。



ここまでは事実。
あなたがどう思おうが、私がどう思おうが変わらない事実です。


そして彼等が莫大な金を稼いでいるのも事実。そして違法では無い。


そして彼等の提供する情報で実際に稼げる人もいる(割合としては少ないですが)


また、アフィリエイターがこれから力を持ってくるのも事実。
企業の広告はテレビからネットに流れて来ています。


この時代の流れは止まりません。
必ず広告はネットが主流になり、そしてその広告を操るのが電通から、個人のアフィリエイターに移り変わりって行きます。


アフィリエイターが嫌いだろうがなんだろうが、そういう事実があることを認識する。


そして自分の夢の為に金が必要なら、
金を手に入れる手段としてアフィリエイターになるのもいいと思います。


フラットに考えましょ。
周りがなんと言おうが関係無いじゃないですか。


あなたが必要だと思ったら、それは確かに必要なんです。


金があればこの世の大概の問題が解決するのは事実です。夢を叶える為に金が必要なら、アフィリエイターだって構わないじゃないですか。


そう考えます。


でも、アフィリで大きく稼ごうと思ったら、前述したとおり『稼ぐ方法を教えていく』しか無い。


でも、自分(あなた)はその稼ぐ方法とやらをいろいろ試して来て、結果稼げなかった。


自分と同じ、惨めな思いを他人にもさせることになると思うと、どうしても気持ちよくアフィリなんて出来ない。


まだまだ私は稼げない95%です。


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テーマ : 雑談
ジャンル : アフィリエイト

リアルでやらないことはネットでもするな!!

2013年 08月20日 21:00 (火)

こんにちは!

皆さん夏休み中でしょうか?
私も早く実家に帰りたい…


本日も仕事なわけですが、仕事終わりにmixiで知り合った方とお会いしてきます。


月に1、2回くらいはSNS経由で知り合った方と実際にお会いしています。


やっぱり異業種の方とか、自分よりも凄い人(社長とか、いろいろ実績出している方とか)の話しを聞くのが面白くて♪


面白くもありタメにもなります。
情報収集ですね。


その情報収集のおかげで、手痛い失敗をしたこともありましたし、大きなチャンスに巡り合えたこともありました。



ここ数年、SNSというのが非常に浸透してきました。
それに伴って、ネットの信用度というものも凄い勢いで上がっています。


一昔前だとネットで何か物を買おうと思ったら、
『それほんとに大丈夫なの?』
って親や周りから心配されることありませんでしたか?


今は違いますよね。
物を買うにも、情報収集するにも、コミュニケーションするにも、ビシネスするにも、全てにネットが絡んでます。


テレビや新聞の情報よりもネットの情報を信用するって人もかなり増えました。


とっても便利になりました。
ネットを使った犯罪も増えましたが、これはあくまで一面です。
メリットの方が遥かに大きいことは今では常識となってます。


SNSも急速に普及しましたね。
世界のFacebook人口は約9億人、日本だけでも2000万人がFacebookをやっています。


これってすごいですよね!!
その2000万人がそれぞれに情報を発信しているわけですから、情報の世界がガラっと変わって行きます。


CM業界の衰退が良い例です。


これだけの人がSNSをやっていると、いろいろと問題もあったりします。


・仲間内で悪口を書かれてショックだ

・暴言を吐かれ気分が悪くなった

・不快な書き込みをする奴がいる


SNSの面白いなと思うところが、リアルの人間関係と似ているところです。


ブログとかと違って、双方向のコミュニケーションがとてもやり取りしやすい。


だから、リアルの人間関係の様な問題も起こるわけです。


SNS、ひいてはネットだって人間関係なんです。


あなたの投稿を読んでいる、やり取りしているのは機械じゃなくて人間です。
そこを分かっていない方が非常に多い。


殺人予告とか爆発予告とか、リアルだったらそう簡単にやりますか?


リアルでやらないことはネットでもやっちゃだめなんです!!



そのことを念頭に置いて、ネットをうまく活用してほしいなぁと思います。




テーマ : インターネットを使ってネットワークビジネスで成功する
ジャンル : ビジネス

戦争は終わらない

2013年 08月19日 21:00 (月)

戦争は終わらない


前回続き
http://kumablog59.blog.fc2.com/blog-entry-73.html


戦争終結後、シベリアで数年間、強制的に働かされる事になった。
シベリアってのは旧ソビエト連邦(現ロシア)の土地である。
それはもうとにかく寒い場所で、捕虜にまともな衣服が与えられる訳もなく、極寒の中、裸足で作業していたとか。


鼻水がカチカチに凍るんだって。


そんな中働かされるわけだから、そりゃもうばったばったと死んで行く。
仲間の死体を埋葬する穴を掘ったりするんだが、『いつか自分もこの穴に…』って思いながら掘るそうだ。


約100万人が捕虜とされ、生きて帰った人は約65万人…
三分の一の人は帰ってこれなかった。
じいちゃんは運良く三分の二に入れたわけだが、それには運の良さと、生きる知恵があった。


じいちゃんは元々手先が器用だった。
歳をとっても、ビデオデッキやテレビをバラしたり、修理したり、組み立てたりしてたくらいだから確かに器用だ。


その器用さを生かして、外での作業じゃなくて、建物内での作業を命じられた。
外で働く捕虜の為に靴を作る仕事だ。


建物の中は暖房が効いているので、そのおかげで助かった。



そうして長い強制労働を終え、やっとの思いで日本に帰ってくるのだが、それでもまだ戦争から解放はされていない。

『生き恥をさらして、よく戻ってこれたな!』そんな言葉をかけられる事もあったとか。


地獄を生き延びた人にかけられる声がこれでは、あまりに酷いじゃないか。


それでも時がたつに連れて、戦争中の騒がしさは無くなり、穏やかな日を手にいれるに至った。





そして私達は、そんな犠牲の上に生きている。


だからどうこうしろって話ではない。
ただ知って欲しい。それだけ。


そういえば、最近戦死者に対する考えが大きく変わった出来事があった。


どっかの国の元官僚だか何だかが、原爆の犠牲者追悼式典についてのTwitterでのつぶやきだ。


『原爆式典は独善的でうんざりする。原爆の犠牲者を悼む前に、日本が戦争した事で犠牲になった人達を悼むべきだろ』
といった内容だ。


このつぶやき(ニュースサイトで紹介されていたものだが)を見たときハッとした。


私は今まで、戦死者用のお墓に祈る際、日本人の犠牲者の事は考えたが、日本人以外の犠牲者の事は考えていなかった。


原爆犠牲者うんぬんの話は抜きにして、独善的という言葉がグサっときた。


今、戦時中のことがしきりに話題になっている。
戦争の事を忘れないという意味では、いい機会なのかもしれない。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

戦争なんてするもんじゃない

2013年 08月16日 20:00 (金)

昨日は終戦記念日でした。
ちょうど仕事で靖国神社近くの九段下にいました。


周辺には厳戒態勢が引かれていて、バリケード、警察、機動隊員の姿があちらこちらで見かけられる。


そして旭日旗を掲げ、日本帝国の軍歌を流しながら集まろうとする黒い車達。


私には彼らの目指すところがまるでわからない。
具体的に何をどうしたいんだろう?



それはさておき、今日は戦争の話をしようと思う。
私のじいちゃんは戦争に行き、『生きて』帰ってきた。


だから小さい頃から戦争の『リアル』ってやつを聞かされてきた。


あんまり戦争の話を孫にする人も少ないだろうし、今となっては戦争を生きてきた世代の人もかなり少なくなったろう。


だから私は伝えたい。
じいちゃん達、戦争を生きてきた人達の代わりに、戦争ってのがどんなもんなのかを、伝えなきゃいけないんだと思う。



うろ覚えで断片的にだけど書こうと思う。



まず、家に赤い紙が届く。
徴兵の令状である。
これを拒否することは死を意味するので絶対拒否できない。


「天皇陛下の為に!」みたいな気持ちというより、行かなきゃ殺されるから行くといった感じらしい。




訓練中、上官が『捕虜にした米兵をこれから殺しに行く。お前達に一刺しずつさせる。ついてきたいやつは来い』
と言った。
実際のところそんなことは行われず、若い兵士のただの肝試しだったらしい。



じいちゃんは、フィリピンとかそこら辺の戦地に配属された。
兵科としては機関銃兵。
何十キロもある機関銃を馬に載せて運び、戦闘になったらそいつをおろして、地面に設置して撃つ。



そいつをまともに使う機会があったのはただの一度きりだったらしい。
それはジャングルを行軍中の時、いきなり攻撃を受けた。
ジャングルなので敵がどこにいるのか分からないが、急いで馬から機関銃をおろして、とりあえず撃ちまくった。


とても怖かったらしい。
銃弾が頭の近くを通過すると音で分かるんだとか。


あまりに近くを通過すると鼓膜が破れるみたい。
銃弾が起こす空気の衝撃よるものかな?


その戦闘で頭と腕を負傷した。
ヘルメットをかぶっており、その丸みのおかげで頭は打ち抜かれずに済んだ。


腕に受けた銃弾は後で摘出し、なんとかなった。
腕の傷と、摘出した弾を何度か見せてもらったっけな。


他にもいろんな話しを聞いたな。


みんなで飯を食べている時、敵の砲撃ですぐとなりのやつが吹き飛んだり、
銃撃を受けたさい、銃弾がヘルメットの中にちょうど入って、内側をぐるぐる回って弾がでて行き、奇跡的に助かったやつがいたとか。


また、ガイコツ街道と呼ばれる道があったとか。
道の両脇に、兵士のしたいが道に沿ってずーーと続いていて、そんな名前がついたそうだ。
どれもこれも腐乱していて、それは酷い匂いだったらしい。


生きるために何でも食べました。
ヘビ、カエル、ネズミ…それも生で。


幽霊の話なんてのは少しも珍しいものじゃなかったらしいです。


じいちゃんが常々言っていたのは、
『戦争は狂ってないと出来ない』


でもじいちゃんはまだ運があった。
そんな戦場でも、まだマシな方だったからだ。


他の戦地に配属された兄弟達はみんな帰ってこなかった。
当時のビルマ(現ミャンマー)とか。
特攻隊として散った兄弟もいました。


そんな地獄を生き延び、戦争が終わってもまだまだ兵士達の戦いは終わりじゃない。


待っていたのは、過酷なシベリアでの強制労働でした。


続く



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

みんなネットビジネスやろうぜ!!!

2013年 08月13日 21:00 (火)

こんにちは!

なんだか国が財源確保に必死のようです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/662643/
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0902O_Z00C13A8MM8000/



そりゃぁそうですよね。

莫大な借金を抱えておきながらそれでも毎年のように借金を増やしていく。
普通じゃないですよ。


これが会社だったらとっくの昔に倒産してるし、
個人だったらとっくの昔に自己破産申請してるか首つってますよ。


金が無いのにひたすら借金を積み重ねる様は、まるでギャンブル依存症のようです。


これが現実。
五里霧中、行く先は不安しかありませんね(^^)


でもまぁその現実を受け入れて生きていくしかないんですね。
どれだけ文句を言って、不機嫌になって嘆いてみようが何にも変わらない。


「ジタバタしたって始まらない!」


どうにも世の中が変わらない以上、世の中に合わせて自分を変える他ありません。
でも具体的にどうやって変えていけばいいんでしょう?


私は「ネットビジネス」を活用して、自分を変えていこうと活動しております。
将来を憂い、私もいろいろ道を探しました。
その上でネットビジネスをやろうと決めました。


なぜネットビジネスにしたかというと、なんといっても「可能性の幅」でしょう!



・スキルが無くても、

・会社に勤めていなくても、

・主婦でも、学生でも、病気でも、歩けなくても、

・どこに住んでいても、家にいながらでも、

・爆発的、瞬間的、圧倒的に、

・社会人の給料なんか目じゃないくらい圧倒的に、

・自分を生かして、

・犯罪などではなく真っ当に


稼げる!!!!!可能性を秘めています。


とにかく可能性が広い、そして高い!


会社員で年収アップを目指すよりも簡単に、圧倒的スピードで収入を得られます。
そういう人達が現実としてたっくさんいる!!


ネットビジネスを始めるのに特別なスキルは必要ないです。
稼ぐためにはスキルが必要になってきますが、そのスキルを身に着けるために必要なものは
必要なのは「正しい努力」だけ。




面白い世界ですよ~
月に何百万も稼ぐ人たちがわんさかいて、どっかの会社でバリバリ仕事してました!
みたいな人達じゃなくて、元ニート、元ひきこもり、元バンドマンといった方々がやってたりするんです。



ネットビジネスっていうと、大して中身の無い商品を売りつけたり、ねずみ講みたいなものを想像する方もいらっしゃるでしょう。
確かにそういうのも存在します。ですがそれはネットビジネスのほんの一面に過ぎません。


よくよく考えれば、怪しいビジネスなんてのはネットだけに限らず、リアルにだって腐るほど存在してます。
それがネットになっただけですね。



新規参入も非常にしやすく、リスクも低い(高いものもありますが)
それで可能性も高いとあれば、やらない理由はありません。


通勤時間にゲームをしたり、漫画を読んだり、小説を読んだり…
「暇な時間の使い方」をいつも探しているような毎日を送るくらいなら、
その時間をネットビジネスの勉強にまわしたらどうなるのでしょう?


ただ勉強して終わりじゃなくて、実際にお金になるってのもすばらしいですね。
それに、マーケティングとか集客の勉強は、大いに普段の仕事にだって生かせますよね?


普段の暇な時間をつぶすために、ネットビジネスを勉強するという選択肢をあなたに提案致します。


みんなネットビジネスやろうぜ!!!




テーマ : ネットワークビジネス
ジャンル : ビジネス

あなたが本当に欲しいものは、お金ですか?パート3

2013年 08月10日 12:00 (土)

前回からの続きです。
http://kumablog59.blog.fc2.com/blog-entry-69.html



忙しい中、夜遅くに帰ってきてアービトラージやりました。
1回あたり、3$~7$くらいの利益を地道にこなし続けました。


休みの日だってやりました。
本当は遊びに行きたいし、ゲームもしたかったけど…


そのうちに彼女と同棲するようになりました。
そのごたごたもあって、少しの間やらずにいました。


彼女と一緒に生活しながらアービトラージをやるのはなんだか気が引けました。

東京に出てきて右も左も分からず、不安なことだらけだろうに、
一緒にいる貴重な時間をアービトラージに使うのはどうなんだろう?


彼女に気を使いながらアービトラージをせっせこせっせこやる。
平日だろうが休日だろうが、アービトラージのことがいつも頭の片隅にある。


月に最低3万円は稼がないといけないというプレッシャー、
そして借金をしてまで、世間一般から見たら怪しいこと極まりない事をしている後ろめたさ。
自分の時間も、彼女との時間も削ってお金を稼ぐことの空しさ。




そして私はアービトラージを止めました。




結局のところ、私は全然想像が出来ていませんでした。
アービトラージをやることによって、自分のライフスタイルにどんな変化を及ぼすのか。


私は何よりも彼女との時間を大事にしたかったのです。
自分にとって「愛」こそが人生であり、つまりは「愛する彼女」こそが人生でした。


そこにお金儲けのための時間をねじ込む事は、私が望んでいた未来とは違っていました。
そこが分かっていなかった。


お金というのは手段です。目的ではありません。


・金を使って物を買う。

・金を使って旅行する。

・金を使って最高の体験をする。

・金を使っておいしいものを食べる。

・金を使って好きなように生きる。



決してお金を貯めるために生きているのではありません。
お金が必要なのは生きるため。楽しくすばらしい人生を生きるために、
立ち塞がるいろんな障害を解決するために必要だからです。


ですがお金を貯める為に、最も大事なことを見失っては本末転倒です。


大体、何かを手に入れたければ別の何かを犠牲にしなければなりません。


・趣味の時間を増やしたいので、給料は下がるけど残業の無い会社に転職する。

・資格が欲しいので、趣味の時間を削って勉強する。

・お金が欲しいので、残業を増やして自分の時間を削る。



私の場合、お金を得るためには何かの時間を削らなければならなかった。
だが仕事の時間は自分の意思一つで削れるものではない。
家にいるときは彼女の為に時間を使いたい。東京へ出てきたばかりなのだから。



私には金の為に捨てられる時間がありませんでした。
そこを理解しないまま、アービトラージなんかをやろうとして挫折しました。





ここまで3回に渡って私の過去の失敗についてお話させていただきました。
まとめますと、


「目先の金ではなく、手に入れたいライフスタイルを想像してネットビジネスを選べ!!」です。


お金が欲しいんじゃないんです。
ライフスタイルが欲しいんです。


あなたの目指すライフスタイルは「何を優先する」のかを考えましょう。

何かで成功したいなら、何かを捨てなければなりません。
それは趣味の時間かもしれないし、恋人との時間かも知れません。


お金の為に、捨てなけばならないものを捨てられますか?
それをよくよく考えてみてください。



あなたが本当に欲しいものはお金ですか?




テーマ : インターネットビジネス
ジャンル : ビジネス

普通じゃないことをやるのはいけないことなのか?

2013年 08月09日 22:00 (金)

こんにちは!

突然ですが、皆さんは理不尽に怒られたことはありますか?




今日こんなことがありました…


夜11時、明日の記事を書いておこうと思いパソコンを開いておりました。


ふと口さびしくなり食べ物を探しに台所に出かけました。
ポテチ、ジュースが目に入りましたがここは我慢我慢。


んー何を食べようか…
脂っこいものも、甘いものもこの時間は食べたくないなぁ。
でも何か食べたい!


そこで目に入ったのが、これ


気づけばそいつをポリポリしながらブログでも書こうかと思っていたのですが、
彼女とひと悶着ありました…




私)ポリポリポリ(味ねぇな)

彼女)!?何食べてるの!!!!

私)!?ポリポリ(何って、パスタですが?)

彼女)食べるのやめなさい

私)何をそんなに怒ってるんだ?

彼女)何って、なんでそんなもの食べてるの?
   普通食べないよそんなもん。

私)んー、普通は食べないかもしれないね。

彼女)やめなさいって言ってるの!

私)なんで?

彼女)へりくつ言わない!

私)?????



そのあとも、生の小麦粉はおなかを下すからよく無いとか、
別に誰にも迷惑かけてないのに、なぜそんなに怒られなくちゃならないんだ!とか
ああでもないこうでもないと押し問答をしていました。


別に乾燥パスタ食べたくらい、誰に迷惑かけるでもないし、
そこまで騒ぎ立てるほど健康によく無いものなのか?


確かにだれもやらないようなことだけど、逆に言うと誰もやらないようなことをやってはいけないのか?


そんなことを考えていたら、
なんだか小学校の時を思い出しました。




あれは小学4年生の頃、担任の先生と決定的に相性が悪くて、
しょっちゅう怒られ、その度に反抗していました。


私は昔から訳の分からない、理解できないことで怒られることが大嫌いでした。
怒られるならそれ相応の理由があってしかるべきで、怒る側はその理由を子供にちゃんと教えるべきだと思ってます。


訳も分からず怒られたのでは、ただただ反抗するだけです。
だから私は反抗しまくりでした。


思えば小学校、いやもっと小さいころから、私たちは型にはめられて生きてきました。
それぞれの個性、得意不得意を型に当てはめ、得意分野を伸ばさず、不得意分野の穴埋めに費やしてきました。


その結果出来上がったのが、社会規範を守り、会社の命令を尊重し、真面目に働く「社会人」ってやつです。
笑っちゃいますよね?いつも「成功者」と呼ばれる人たちは決して型にハマった人間ではなく、
むしろ得意分野が異常にとがった人間達です。


学校では個性を殺して、決して成功はしない、けど失敗もしない、つまらない人間を量産しようとしてきました。
そこでは「ダメなものはダメ」、でも理由は教えてくれない。


きっと理由なんて無いんだと思います。
ただ、周りがやっていないことはやってはいけない。


変わったことはやっていはいけない。
普通じゃないことはやってはいけない。


そこに理由は無く、周りがそうしているから自分もそうするだけ。


全く意味が解りません。
変わったことこそ!大いにやるべきだと思うんですけどね。





だから乾燥パスタを食べたっていいじゃないか!!







テーマ : 日記
ジャンル : 日記

あなたが本当に欲しいものは、お金ですか?パート2

2013年 08月08日 21:00 (木)

前回記事
http://kumablog59.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


「どんなに頑張っても年に100万が限度だよ」


それを契約の前に言われました。
当時の私はその額だけ聞いて、


「年に100万たって大金だ!十分なくらいだ」と考えていました。



まぁもちろん賢く出来る人で100万円なので、普通の人でも50~60といったところでしょうか。
それだって、初期投資の額を1年でペイできる金額です。


あとは片手間で出来ることが魅力でした。
ご飯を食べていようが、ゲームをしていようが、映画を見ていようが、
パソコンさえあれば、いつでもどこでも収益を出せてしまう。


なんてすばらしいんだ!!
ちゃんとやりさえすれば馬鹿でも大金が手に入るぜぇ!
そう思い、この出会いに感謝し、舞い上がり、やる気もありました。


ちょうど金欠の時期でしたので、40万ほど借金をしました。
借金をしておくのも一つの経験、それにその程度の借金ならば1年足らずでペイできるし!


そうして私のアービトラージへの挑戦が始まりました。


儲ける手順は至って簡単です。
アービトラージが発生する賭けを教えてくれるツールが存在するのです。


そのツールを使って、リアルタイムで発生しているアービトラージの中から、
良さげなもの(リスクの低い、高収益のもの)を選んで、
ツールの教えてくる通りのブックメーカーで、教えてくれる通りの額を賭ければいいだけです。


ちゃんと儲かります。
ですがブックメーカーを使ったアービトラージの性質上、資本金が少ないうちは
儲かる額も少ないです。
(複利で回すことで徐々に儲かる額、かけられる額も上がっていきます。)



1回で儲かる額が少ないので、とにかく数をこなさないことには話になりません。
ツールの使用料が月1万、借金の返済も1万なので、複利で倍々ゲームで増やしていくためには、
最低でも月3万くらいは利益が欲しい所でした。


月3万ともなると結構やらないといけないんですよね。

その時はちょうど仕事が忙しい時期でした。
また、彼女と同棲を控えてもいました。


いま思えばなぜそんな忙しい時期にアービトラージなんて始めようと思ったのか…
あの頃はなにか焦っていました。


仕事がとりわけ辛いわけでも、人間関係に困っているわけでも、
病気になっているわけでも、借金を抱えているわけでも、
これといって切迫した悩みはありませんでした。


ですが5年後、10年後、20年後を見据えていいようのない「不安」を感じていました。


・将来年金はもらえるのだろうか?

・安心できる老後なんてあるのだろうか?

・そもそも、自由に遊べるようになるのはいつだ?老後か?

・なんで人生のもっとも輝く時を、大切な時間を会社に捧げて、
 代わり映えの無い毎日を過ごして、それがおれの人生なのか?

・自分の人生はそんな程度の価値しかないのか?

・金が欲しい。

・経済的な自由を手に入れて、時間的にも、場所的にも、精神的にもおれは自由になりたい!!!



そんな思いを抱きながら生活していました。


真面目に働いていたって報われるとは限らない。
そのことを、「父の死」という経験を以て痛いほど学んでいました。


自分に言い聞かせて生きてきました。

「真面目というのは、仕事を黙々とやることではない。
 自分の人生を真剣に考えることだ」


私の「真面目に生きる」事は、雇われて生きる以外の道を探すことでした。


そこに飛び込んできたネットビジネスの話。


「これはチャンスだ!」


「忙しいを理由にこのチャンスを逃すようでは、いつまでも目的を達成できない!!」



きっとそうだとは思います。
確かにチャンスではありました。
私はチャンスの神様の前髪を掴みたかった。



そして掴んだ!!
だが、そのチャンスの神様は私の理想とは程遠い存在だったと、すぐに気づかされました。



続く






テーマ : 人生を変えたい!
ジャンル : ビジネス

君の他に大切なものなど

2013年 08月06日 21:00 (火)

こんにちは!

いやー暑いですね(^^;)
8月は帰省する予定なのですが、皆さんはどうでしょう?


なんだかんだ、やっぱり地元がいいですね。
若いうちに東京でやることをやって、地元に帰るのが目標なんです。


実家には弟と母がいます。父は亡くなりました。
母と弟は掃除が下手で、いつも私が家中を掃除してます。


「なんで実家に帰ってまで掃除しなきゃならないんだ?」とか思いながら、
それでも掃除せずにはいられないんですよ。




今でこそ普通に接することが出来ますが、数年前は母の事が嫌いでした。


父が亡くなってから、働くでもなく、ひたすら無気力に暮らしていました。
私からすれば、父が亡くなる前からだってろくに家事もしなかったくせに!っと思っていました。


後ろ向きで、言い訳ばかりで、悲観的で、全てを無理と決めつけているような生き方、
考え方がとにかく嫌いで、母とは違う生き方をしようと生きてきました。


嫌いだった。けど嫌いにはなりきれなかった。
どんなに情けなくて、だらしなくて、後ろ向きで、暗くて、言い訳ばかりで…


それでも母親だった。
自分を育ててくれた。


切っても切れない、切りたくない。


こんな複雑な感情も本当の意味での「マザコン」なんだろうなーと思ったり、
母の事を「好きだけど嫌いな人」とも自分の中で表現していました。


そんな母の元を離れ、一人東京で暮らすようになり、私にも愛する人が出来ました。


「愛」


それは私の人生に置いて一番大事で、一番必要になるだろうと確信していた、
自分のテーマでした。


20代前半にして、「一生を共に出来る」と思える人に出会えるなんて、
自分はなんてラッキーなのだろう!!


その彼女と付き合ってもうすぐ3年。
母の気持ちが少しだけ理解できるようになりました。




私にとって愛は全てです。
それを失ってしまえば、生きる意味、目的、自分のすべてを失ってしまいます。


それを失ってしまった後で、希望だとか次の愛だとか、仕事だとか家事だとか、
自分の体調管理だとか、旅行とか…


そんなことを考えられるだろうか?っと…




昔、散々母に失望し、期待し、あきらめ、促し…


自分だって前向きになんて歩き出せる自信ないくせに。




誰にだって「明日」が必ず来るなんて事は言えません。
ある日突然に、日常が一変するかもしれません。


病気、事故、災害、事件…


あなたの大切な人、物が明日あるとは限りません。


それでも相変わらずに


・やりたくない事をやったり、

・行きたくない仕事に行ったり、

・一年前と何も変わらない毎日を過ごし、

・付き合いたくない人と付き合ったり、

・コンビニのご飯を食べたり、

・愛を伝えられなかったり…



そんな毎日を過ごしますか?


「そんなわけないだろ!」


その言葉だけで、気持ちだけで終わりですか?

あなたが本当に欲しいものは、お金ですか?パート1

2013年 08月06日 20:00 (火)

こんにちは!


このブログを読んでくださっているということは、もしかして猫好きさんですか?


違う!?ですよね(^^)


もしかしたらネットビジネスをやっている、もしくはやろうとしている、興味のある方でしょうか?


そうでしたらお役に立てる話の一つも出来るかもしれません。





あなたがもしこれからネットビジネスというものに参入しようとしている方ならば、
「自分はなぜネットビジネスをやりたいのか?」を明確にすることをおススメします。


ネットビジネスと言っても、いくつも種類があります。


・転売

・せどり

・アフィリエイト

・投資

・コンサル

etc…



それぞれの分野に、さらに細分化したいくつものやり方があり、ノウハウも様々です。
メリット、デメリットもそれぞれあります。


そういう背景があるのを踏まえ、「自分がなぜネットビジネスをやりたいのか?」を
明確にしておかなくてはならない理由を、私の例を使ってお話ししますね。




-------------------------
あれは約2年前の事です。


当時の私は、日々の仕事をこなすことに慣れて来て、仕事以外の事をいろいろやってみようという気持ちになっていました。
その一つとして「ネットビジネス」がありました。


なぜネットビジネスをやろうと思ったのか?
「もっとお金が欲しい、しかも楽に稼げたら最高」そういう気持ちでした。


不思議なことにそういうことを思っていた矢先、SNSを通してネットビジネスの事を紹介してくれる人に出会いました。
(引き寄せの法則ってやつですかね?)


その人が進めてくれたのはブックメーカーを使った「アービトラージ(裁定取引)」です。


簡単に紹介致します。



まず、ブックメーカーというのは海外の「賭けサイト」の事です。
この世のありとあらゆることを賭けの対象にしています。
最近で言うと、イギリスに新しく誕生する王子が、


・いつ生まれるのか?

・男なのか女なのか?

・どんな名前が付けられるのか?


等々、ホントになんでも賭けの対象にします。


そしてこのブックメーカーはいくつも存在します。
イギリスにもアメリカにも、いろんな国のブックメーカーがあります。
国家公認のギャンブルです。


日本で公認されているギャンブルは、競輪、競艇、競馬、オートレースです。
そしてこれらの元締めは常に一つです。
必ず元締めがある程度の利益を得られるように作られています。


日本のギャンブルと、ブックメーカーの最大の違いは以下の通りです。


・元締めが複数いること

・オッズが変動しない事




日本のギャンブルの元締めは常に一つですが、
ブックメーカーは、ブックメーカー一つ一つが元締めです。
それぞれのブックメーカーが、世界中のあらゆる出来事(主にスポーツ)の勝敗に対してオッズを決めます。


ということは、一つの試合に対して、ブックメーカーによってオッズが異なる状況があり得ます。




…話がそれそうなのでアービトラージの詳しい話はまた後日。
(簡単に説明しますとか言ったことは忘れて!)




とにかくアービトラージという方法を使って稼ぎませんか?と言葉巧みに誘われてしまったわけです。
その方法を教えてもらうため、給料1.8カ月分を使いました…。


再現性は高い方法でした。
やればかならず儲かる。


だがしかし、私は大事なことを忘れていたのです。
このアービトラージの方法を教えてもらう前に、一つ忠告を受けていたのですが
当時の私にはその忠告を正しく受け取ることが出来ませんでした。


その忠告とは?


後半へ続く



テーマ : 自分自身で切り開く生き方
ジャンル : ビジネス

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